軽い気持ちでキャッシングはしない。計画性のなさが仇になる。

社会人になり、完全に親元から離れたという開放感と元々の計画性のなさで浪費癖が始まりました。

仕事をしていて毎月の収入とボーナスまでもらえていたのに、どんどん趣味に投資、最低限必要なお金まで使っていました。

ある時、以前からコンプレックスを抱いていた歯並びの悪さが非常に気になり、資金もないまま矯正歯科に通院し始めました。

分割払いにしたものの、保険外の治療は高額で毎月の支払いも厳しくカードを使うことにしました。

働いていたので、カードの審査はあっさり通りました。最初にまとまった金額が自分の口座に入ったのをみると、借りているお金なのにお金持ちになった様な満足感がありました。

計画では、毎月の治療費より返済額の方が低かったので、借りたお金を治療費に当て、給料から少しづつ返済に当てる予定でした。

が、高額のお金を持っていることに目がくらみ、計画的に利用するはずだったお金も「後で帳尻合わせればいいや」と趣味に当てまた浪費癖が始まりました。

結局は残金もなくなり、その後は毎日火の車の様な生活でした。

お金のやりくりに少しでも自信がない人はキャッシングやローンをしないのが一番だと感じます。それでも利用しなければならない状態の場合は、自分に厳しくあることだと思います。目的のものにだけ使い、ちょっとだけならと他の物には一円でも借りているお金を使わないことです。

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