田舎の粗大ゴミの捨て方は困る。早めに始めて、実家の片付け。

親の実家の片付けが、ほんとうに大変です。

まだ両親ともに元気にしており、頭もしっかりしているので

できるだけ自分たちで捨てさせるように、応援したり、捨てるものを運ぶ時に手伝ったりしますが、

田舎の片付けは本当にめんどくさいです。

東京であれば、粗大ゴミも簡単に捨てられますし、中古屋さんに売ることもできます。

自分でできなければ、業者にお願いすることもできます。

しかし、田舎では、自分たちで地方自治体のゴミ収集場まで運ぶしか、方法がありません。

大きな荷物では、トラックに乗せるのも大変ですし、

たいてい、掃除の主役は母親がになっていることが多いので、

トラックの運転を父親に協力してもらうことが、精神的に重いです。

これはゴミだ、と捨てようと決心してから、

実際に、ゴミ収集所まで持っていくのに日にちがかかるのも、めんどくさい気持ちです。

急がないで、捨てるものは蔵の前に置いて、父親が捨てるための時間を作ってくれるのを待ちます。

(田舎なので蔵があります)

いつも帰省の時に、いっぱい掃除して、捨てるものについて母親と喧嘩して、東京に帰ってきます。

それを父親が見ているので、すぐには捨ててくれなくても、ゴミを山にしておけば、そのうち捨ててくれます。

母親も気が休まれば、少しずつ捨ててくれているので、あまり急かさないように気をつけています。

でも、毎回喧嘩しています。

親が元気なうちに、関係がこじれないうちに、早めに捨てる訓練をさせることが大事です。

我が家はラッキーなことに、まだ両親の頭がはっきりしているので、会話が成り立ちますか、

歳をとれば、人の意見を聞けなくなるし、意固地になったり、会話を拒否するようになって来ますので

一刻も早く、ゴミ捨てを始めるのが良いです。

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