ケアせず後悔…(泣)

私が一人目を妊娠した時は20代前半でした。子どもがそんなに大きくなかった為、安定期まではお腹もあまり出ていませんでした。それもあり、妊娠線予防クリームは少し高く他の保湿クリームをたまに塗る程度でした。そのうちそれも面倒になり完全放置となった臨月に事件が…!!

いつものように腹帯を巻こうとふと鏡を見ると、下腹に縦に赤紫の線が何本かありました。最初はそれが妊娠線だとは気付かずビックリ!もしかして妊娠線!?と、気付いた時はすでに遅くばっちり残ってしまいました。最後の最後で子どもが急に大きくなったのもあったのかもしれません。

でも、何よりケアをしなかった事が一番だったかと思います。そして時は経ち10数年。今度は二人目を妊娠。もう、ばっちり残っている妊娠線なのであまり気にしなくてもいいかと思いつつもこれ以上はちょっと…と、今度は普通の全身に使えるクリームを毎日塗るようになりました。二人目は一人目の時より更に小さめだったので、毎回下腹辺りは見えたので毎日確認しながら塗っていたら全く出来ませんでした。

出産を終えた知り合いや友人みんなに妊娠線の有無を確認すると、出来なかった人は妊娠前に普通体型だった人や、皮膚が柔らかいか伸びる人が多かったです。。私は標準より少し太っていたのでそれもあったのかもしれません。 一人目出産からしばらくして、太ももや膝の裏に肉割れした跡も見つけました。

妊娠中の体重管理ももちろんですが、やはり安くともクリームはちゃんと塗るべきだと今更ながらに思います。昔は母親の勲章だと言いましたが、それももう古いのかもしれません。

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